

ABEMA出演をきっかけに、セクストーションと法整備
2026年4月27日に、ぱっぷすの内田絵梨が、ABEMA TV の番組に出演し、急増するセクストーション被害についてお話ししました。 2026年4月27日AbemaTVより 番組では、性的な画像や動画をもとに金銭を要求するセクストーション、元交際相手などが画像を使って相手を支配するセクストーション、そして性的ディープフェイクの問題が取り上げられました。 ぱっぷすにも、18歳未満の子どもや若者からの相談が急増しています。 セクストーションの加害者は、被害者の恐怖心を利用します。「今すぐ払わなければ拡散する」「フォロワーに送る」などと脅し、考える時間を奪い、金銭の支払いを迫ります。突然、性的な画像を人質に取られ、家族や友人、学校、職場に知られるかもしれないという恐怖の中に置かれます。冷静に判断できない状況に追い込まれるのは、本人の落ち度ではありません。加害者が、人の恐怖や孤立につけ込んでいるのです。 ぱっぷすはこれまで、被害に遭った方からの相談を受け、拡散された画像や動画の削除要請支援を行い、性的画像をめぐる加害や被害を防ぐための発信を続けてきました
20 時間前


2025年8月の活動報告
8月の夜間アウトリーチの様子 この夏、ぱっぷすでは国内での相談支援活動に加えて、国際的な連携と広報活動にも力を入れました。海外の動きから学びを得て、日本で必要な制度改革を考えていきます。国際企業との協働を通じて、被害を未然に防ぎ、ひとりでも多くの人に「安心して相談できる...
2025年9月24日


若年層向け性感染症対策リーフレット
ぱっぷすでは、東京都内の繁華街に集まる10代20代の若年女性に対して、性感染症に関するリーフレットを作成しました。これまで多くの性感染症対策のリーフレットは、症状や感染経路、検査・治療方法など、医学的な知識を伝えることに重点が置かれてきました。もちろんその情報は大切ですが、それだけでは「なぜ性感染症のリスクを一方的に若者が背負わされてしまうのか」という構造的な問題には触れられてきませんでした。
今回、ぱっぷすでは新たな方法を提案します。若者たちが日常的に使うスラング「おぢ」をあえて取り上げ、買春や性的搾取といった加害の構造を可視化します。性感染症や望まない妊娠の責任は、決して若者に押しつけられるべきものではなく、性を買う側=加害者にこそあるというメッセージを、リーフレットの中心に据えました。
2025年8月30日


ぱっぷす、Metaと協働し「STOP!セクストーション」啓発キャンペーンを開始
Metaプレスリリースより ~性的脅迫被害から子どもと若者を守るために~ 特定非営利活動法人ぱっぷす(以下、ぱっぷす)は、Metaが7月28日から開始の「STOP!セクストーション」キャンペーンに協働し、全国の学校・教育機関および一般家庭向けに、子どもやその保護者がセクスト...
2025年8月8日

































































